当社は、デジタルトランスフォーメーション(DX)を経営の重要な柱の一つと位置づけ、業務プロセスの高度化とサービス品質の向上に継続的に取り組んでいます。
具体的には賃貸・管理業務を一元化するシステムの導入をはじめ、電話対応からWEB活用への移行、RPAによる定型業務の自動化、電子契約やオンラインツールの活用を進めています。

単なる社内の効率化にとどまらず、情報共有の迅速化、意思決定のスピード向上、データ活用による精度の高い提案などを通じて、
お取引先様・お客様に対し、より安心で付加価値の高いサービスをご提供することを目的としています。

今後もテクノロジーと人の力を融合させ、変化する社会環境に柔軟に対応しながら、信頼されるパートナーとして持続的な価値創造を目指してまいります。

事例紹介

当社のDX化に成功した一例のご紹介です。

賃貸・管理業務一元化

  • 内見予約や賃貸・物件管理やオンラインでの重説・電子決済等を同じSaasのシステムで行う
    効率化や情報共有等スマートに行い生産性アップへ

RPAの活用

  • 日常の定型業務をRPAを使い、自動化
    集計業務やPDF等の書類をダウンロードし、メールで自動送信
    定型的な調べごとのフォーマット記入等

解約申請をWEB化

  • 電話で受けていた解約の受付を、Webのフォーマットを使って受信できるようフォーム化
    各社員の業務負担を減らし他の業務の時間を作り効率化させる

電子契約の活用

  • 紙の郵送を行っていた契約関連を、一部電子契約を用いることで封入れや書面作成等の時間を短縮
    また紙や封筒を減らすことで環境改善にも寄与(当社SDGs宣言

入居のしおり等の電子化

  • 今まで入居のしおりは紙だったが、QRコード化
    データをオンライン上に置くことで一括で管理が行えるようになり、修正の際の再配布等不要に

オンラインツールの活用

  • Google workspaces等のツールを用いたクラウドやAIの活用
    アプリケーション開発、議事録作成等を行い業務効率化を図る

チャットボットの導入

  • チャットボットを用いて、電話の問い合わせを削減
    24時間受付可能になり、内容により即時解決が可能になる

今後の予定

今後も以下のようなサービスの実施や導入を検討しています。

アプリの活用

  • 既存のフォーマットや業務を見直しノーコードやローコードで作れるアプリを増やし、活用

データの活用

  • WEBサイトデータを蓄積し、分析を行いどのような効果があるかを仮説
    PDCAを回し人以外でも営業力を高める